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留学・国際交流について

海外留学・語学研修をバックアップ。

留学して経験を積みたい、広い視野を身に付けたい。
そんな学生のために、留学先の大学や国の選定から資金面やホームステイ先選びまでをバックアップします。

留学先やホームステイ先を親身に紹介

 留学に、どこの国、どこの大学を選んだらいいの?という相談に、本学では親身かつ的確に応じています。交換留学から短期語学留学まで、機会も形もさまざま。国も、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国…などなど、海外の数ある協定校の中からふさわしいところをご紹介します。もちろん、滞在先・ホームステイ先のご紹介もばっちりです。

セメスター制度で単位取得。安心して留学へ

 留学したいけれど、その間の単位取得ができなくなるのは不安…と思う学生は多いはず。しかし本学では、半年で単位取得が可能なセメスター制度を導入しているため、休学して旅立つ必要はありません。留学先の大学で所定時間数を受講すると、帰国後は指定科目が認定されます。

「苫小牧駒澤大学国際交流奨学生」奨学金あり

 本学には、留学のための奨学金制度があります。人物・学業ともに優れ、1セメスター以上留学する学生20人までを対象に、年額授業料の半額(34万円程度)を給付します。

海外留学・語学研修体験談

人種や文化は違っても、通じ合えることはたくさんある。

志津 宏明 (英語コミュニケーションコース)

 大学で英語の勉強を進めるうち、外国へ「行ってみたい」から「行くんだ」と目標がはっきりし、動機も「海外で生の文化や宗教などを体験したい」と明確になりました。留学先は苫小牧の姉妹都市でもあるニュージーランドのネイピアへ。この国には英語とマオリ語の2つ言語があり、先住民であるマオリ族と移民で構成されています。海に囲まれた日本にいると移民国家を想像することはありません。これからはもっと意識して外の世界を見つめ、人種や宗教など壁をつくらず積極的にコミュニケーションしたいと思います。

 心に残る思い出はいくつもありますが、ホームステイ先での体験は印象的でした。両親と兄弟、それに祖母の5人家族は大のスポーツ好き。ラグビーやクリケットなど家でスポーツ番組をいっしょに楽しむうち、自然と家族に溶け込むことができました。また、語学学校の仲間とは、週末になるとバーベキューや小旅行を楽しみ、彼らと母国について話し合いながら異文化を感じていました。卒業前には、私の誕生日にサプライズパーティを開いてくれて大感激。人種や文化は違っても、通じ合えることはたくさんあるんだと実感しました。

志津 宏明 (英語コミュニケーションコース)

「とりあえずやってみよう」をモットーに、成長し続けたい。

佐々木 瑞穂 (英語コミュニケーションコース)

 オーストラリアはタスマニア島の州都、ホバートに24週間滞在してきました。高2の冬、語学研修で10日間ブリスベンに行ったとき、まったく英語でコミュニケーションができなくて、そのリベンジもあっての留学でした。ホバートは比較的日本人が少なく、英語を学ぶにはいい環境。また、タスマニアは島のほとんどが国立公園で、自然を体感するにはうってつけです。
 留学中印象的だったのは、東海岸を旅したときのこと。当時はクラスが上がったばかりで、周りの学生についていけなくて落ち込むことの多い日々でした。そんなとき、友だちが「息抜きが必要」と誘ってくれたのです。1泊2日のレンタカーの旅は天気にも恵まれ、国立公園内で登山をしたりビーチを歩いたりと自然を満喫しました。また、ホームパーティではそれぞれが各国の料理を持ち寄るので、ふだんは口にできない本場の味を楽しむことができました。
 私はこの留学で挑戦することの大切さを学びました。帰国後は積極的にサークル活動や市の手話講習会などにも参加し、見聞を広めています。とりあえず何にでも挑戦し、いつまでも成長し続ける人間でありたいと思います。

佐々木 瑞穂 (英語コミュニケーションコース)

留学・語学研修者の実数

ニュージーランド …57名
オーストラリア …36名
カナダ …16名
中国 …11名
イギリス …10名
韓国 … 9名
アメリカ … 8名
台湾 … 4名
インド … 1名
サモア … 1名
ドイツ … 1名
ロシア … 1名

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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