学部・学科・コース

ホーム > 学部・学科・コース > 国際コミュニケーション学科 > 情報ビジネスコース

情報ビジネスコース

情報ビジネスコース

 ICT(Information and Communication Technology;情報通信技術)スキルの習得が不可欠な情報社会で、情報システムや経済、ビジネスの基本を習得し、地域経済界で活躍できる人材の育成を目指しています。その目標を達成するために、ICTスキルや簿記実務能力達成度を図る各種検定試験対策を行います。
 ICTと経済、ビジネスの基本を習得して、地域経済界において活躍することを望む学生を想定したコースです。

 

コースの特長

 

特長
1

情報化社会の中で、情報システムと経済・ビジネスの基本とその応用について、詳しい知識を得ることができる

 近年のビジネスが置かれている状況と、ビジネスに不可欠な情報システムについて、その基本となる部分から今後の展望まで、さまざまな内容について学ぶことができます。それによって、日本の、そして世界のビジネス社会がどのように動いていくのかを知り、未来を考える基礎とすることができます。

特長
2

豊富な知識を持つ先生の丁寧な指導により、
ビジネスの世界で活かすことのできる情報技術が
学べる

 ビジネス社会で必要となる経営学や原価計算論などの専門的な知識や、表計算ソフト、データベースソフト等を主体的に用いる情報の科目があり、ビジネス、パソコンが苦手な人でもビジネスとそれに応用できる情報システムを理解することができます。

特長
3

ビジネスで活用できる情報システムについて、
基本的な知識から発展した内容のものまで、
理解しやすい実習を交えて学習

 座学で知識を得るばかりではなく、自分で考えながら実践するさまざまな実習が用意されているので、より効率的に知識を得ることができます。

特長
4

ICTスキルやビジネスに関する実務能力を高め、
様々な資格取得のためのバックアップ環境を整備

 少人数制の授業で、先生から充分な知識を得ることが出来ます。また「情報総合演習」「簿記総合演習」の科目など、各自に合わせたバックアップ体制が整えられ、専門的な知識を無理なく身につけることができます。資格取得試験を受ける際にかかる費用を補助してくれる「資格取得奨励奨学金制度」も用意され、資金面でのサポートも整えられています。

 

英語のスキルを磨きつつ、
情報技術の専門知識を学びたい。

作田 恵美(2011年卒業)

作田 恵美(2011年卒業)  もともと英語に興味があり、地元である北海道の大学へ進学したいと考えていました。進路へあれこれ思いをめぐらせるうち、情報系の分野にも興味を持ち始めたのです。そんなとき、苫小牧駒澤大学には英語や情報を学べるコミュニケーション学科があることを知り、入学を決めました。
 ゼミナールではスポーツの分野を受講し、スポーツの成り立ちなど学んできました。私は小さいときからスポーツが苦手で、この不得意な分野をなんとか克服したいと思っていたのです。そして、たとえ実践的なスポーツをしなくても、違う視点から学ぶことが出来るのでは、と考えたのがきっかけです。これからますます進む少子高齢化社会に焦点を当てて、「現代社会における問題とスポーツの意義」について研究。このように、自分の意思で視野を広げていけるのが、大学の楽しいところですよね。
 学びたいと思う講義が自由に選択できて、時間割を作りやすいところも魅力。それに、キャンパスはとてもきれいなので、いつも気持ちよく過ごすことが出来ます。大学で学んだプログラミングなどの情報系の専門知識を生かして、社会で活躍するのが夢です。

 

 

資格取得奨励奨学金を利用して「初級システムアドミニストレータ」の資格を取得した学生の声

大学のサポートセンターや教授の研究室を就活の味方に

 

関谷 雅弘 教授

現代人に必須の情報通信技術(ICT)、その原理や基礎をしっかり身につけよう。

関谷 雅弘 教授

 「ライフログ(Lifelog)」という言葉を聞いたことがありますか?これは、人間の状態や行動をすべてディジタルデータとして記録するものです。ライフログを応用すると、人間の行動を先取りしたサービスを提供するなど、新たなビジネスが可能になります。このように急激に変化し、多様化する情報システムに対応するには、情報通信技術の原理や基礎をしっかり身につけることが大切です。本学ではコースや学科を超えて専門科目を履修できます。全コースに解放して、できるだけ多くの人に学んでもらいたいと思っています。

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

上へ移動↑