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本学の位置する胆振・日高の地域特性から、地域文化たる北海道の文化、及びアイヌ文化を総合的に学び、多様な視点から社会を考察できる人材の育成を目指しています。
北海道及びアイヌ文化を多角的に学びつつ、博物館学芸員等を志望する学生を想定したコースです。
特長 |
教場で北海道の歴史を知り、
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特長 |
北海道のみならず、
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特長 |
大学の立地条件を活かして、
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特長 |
学生主体のサークル「アイヌ文化学生フォーラム」で、北海道の地域文化やアイヌ文化について真剣に語り合う本コースの在籍者を中心に、フォーラムと呼ばれる意見交換の場を設けています。そこでは、他コースの学生や卒業生、他大学の学生なども交えて真剣な話し合いが持たれています。毎回テーマを決めて、授業や読書を通して学んだ内容、新聞やインターネットから得た最新の情報などをもとに、自分の意見を述べ、他の人の意見を聞いて、自分を伸ばすステップにしています。先輩の何人もが、地域文化を支える博物館学芸員として活躍しています。 |
学業と部活を両立させながら、
精神的にも強い人間に。
岡川 直樹(2011年卒業)
小学生のときからずっと野球をやてきたので、大学でもぜひ続けたいと思っていました。苫駒大は部活動も盛んで、勉強と両立させながら大好きな野球に打ち込むことが出来ます。チームメイトの野球にたいする熱意や態度、先輩と後輩の間での礼儀など学ぶべきところもたくさんあり、人間としても大きくなれたらいいなと。
野球選手として技術を磨くのはもちろんですが、日々の練習や試合を通して精神面も鍛えられ、どんな状況でもしっかりとした態度でいることの大切さを実感。これは大きな収穫でした。うちの大学は部活で活躍しても学業をおろそかにしないのが大前提ですから、勉強も練習も限られた時間でいかに成果を出すか常に考えながら行動しなければなりません。
すべてを管理されていた高校時代に比べると、自立を求められるのが大学というところ。大学時代に培ったことは、すべて社会へ出るためのトレーニングであり、必要なプロセスです。人間として当たり前のことを当たり前にできる大人になるのが目標ですが、簡単なようでなかなか難しい。先生や仲間の助けを借りて成長していけたらと思います。
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アイヌ史のダイナミックな魅力 ~過去・現在・未来~蓑島 栄紀 准教授 列島の先住民であるアイヌは、本州や北東アジア各地を股にかける交易の民でもありました。北方圏の諸文化の躍動的な歴史は、学会で多くの関心を集めており、そのなかでどのようにアイヌ文化が生まれたかも重要な研究課題です。また、アイヌ文化・民族は過去の存在ではなく、「いま」「これから」を生きる文化に他なりません。本学からは、アイヌの未来を担っていこうと「イオル(伝統的生活空間)再生」の仕事に就いたり、アイヌ文化に魅了されて研究者の道を目指す若者が数多く巣立っています。アイヌの過去を探求するだけでなく、その現在と未来にも積極的に関わっていけるのです。 |

