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日本人学生にとっては異文化理解の根底にある自文化たる日本文化を学び、留学生にとっては異文化たる日本文化を学ぶことによって、国際人としての資質を身につけることを目指しています。
日本文化を多角的に学びつつ卒業後さらに大学院進学等を志望する学生、とくに海外からの留学生を想定したコースです。
特長 |
日本文化を総合的多角的に研究究めていけばいくほど奥が深い日本の文化。それを学ぶ楽しさを実感しながら、日本語学、日本古典文学、日本近代文学などを学んでいきます。グローバル化された社会の中で、日本文化を学問として総合的多角的に探究することで、世界における日本文化の多様性と共生の知恵を学ぶことができます。 |
特長 |
専門の授業は1年次から、4年次の卒業研究まで1年次から段階的に日本語学・日本文学研究の基礎力をつけていきます。現代日本社会で活躍する上で重要な能力となる日本語能力・日本文学の多様性への理解を、多角的に修得していきます。4年次で卒業研究(卒業論文)を書けるように、親身な指導を行っていきます。 |
特長 |
大学院進学、留学生に配慮した教育内容 学生の自主的な教育研究活動を教えていくことにより、大学院に進学できる実力を養成しています。 |
特長 |
はば広い教養と日本語表現力は、就職への実力に 日本語・日本文学を中心に、グローバル化したJポップ、Jブンガクなど、日本の多様な文化へのはば広い教養を身につけていきます。 |
特待生として入学。
大学は自分で行動しチャレンジする場。
寺田 沙耶香(2011年卒業)
昔から4年制の女子大生になるのが夢でした。高校時代の担任の先生からは、特待生になれば親の負担も減るといわれ、勉強を一生懸命やった結果、念願の特待生として合格できました。
学生なので授業で知識や教養を身につけられるのはもちろんですが、勉強以外にも大切なことを学んだ気がします。まずひとつは就活は自分の力でがんばらなければいけないということ。高校のときは進路指導部が面倒をみてくれますが、大学では自分から積極的に動き、いろいろなことを調べたり、資格試験や面接を受けなければなりません。だから、何もしなかったとしてもそれは自分の責任。何ごとも自分から行動を起こすということを学びました。もうひとつは、アルバイトを通じて人に対する感謝の気持ちを学べたと思います。このことは社会に出ても必ず役立つと思うので、人間としての成長にもつなげて生きたいです。
苫駒大はキャンパスが広いわりには人数が少なく、学生同士が親密でみんな仲良し。まわりはやさしい人ばかりで、楽しく学生生活を送っています。経済的な理由で進学をあきらめている人も、特待制度があるのでがんばってほしいです。
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多様性に富んだ日本文化を探る。石 純姫 准教授 日本語が「国語」として規範化されていく近代期の言語思想や言語政策・教育を中心にその背景となる東アジアの近代における植民地など、様々な状況を考えていきます。均質な文化を持つと考えられてきた日本ですが、様々な人々の重層的な存在にも焦点をあて、日本文化を多様性という視点から捉えていきたいと思います。 |

