学部・学科・コース

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 ●専門分野   ■専門ゼミナールのテーマ

有澤恒夫

教授 有澤 恒夫

 

キャリア教育、人事マネジメント
変化の時代を生きるキャリアバイタリティ
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働くことをめぐって、変化が連続して起こっています。新たに登場する職業がいくつも現れ、従来からあった職業が無くなってしまいまうことが頻発するといわれます。過去の働き方モデルは役に立ちそうにない時代です。私たちがキャリアや職業を考えるにあたり、変化はもはや前提条件です。変化に対して、準備ができている人とそうでない人とでは大きな違いが生じます。自分の能力を活かし、より働きがいのある職業に就くためには、大学生活で何を学ぶ必要があるのかを考えます。

伊藤博之

教授 伊藤 博之

 

情報教育、情報セキュリティ
情報セキュリティの教育・啓発
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現代の職業人には「自らの業務に情報システムを積極的に活用する素養」や「情報セキュリティに関する知識と意識」が必要不可欠です。皆さんがこれらを身に付けるお手伝いします。自信を持って社会に出られるようにITパスポート試験や情報セキュリティマネジメント試験(国家試験)合格も支援します。

植木哲也

教授 植木 哲也

 

哲学、科学技術社会論
世界の基本を考えるための読解術
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人はなぜ学ぶのか。知識はなぜ必要なのか。このテーマを考えるために、学生時代に科学哲学を専攻し、いまはアイヌ民族と研究者のかかわりについて調べています。授業では、西洋思想系、東西の比較文化系、さらに北海道地域論系と、多様な分野を担当しています。

岡田路明

教授 岡田 路明

 

民族学(アイヌ文化)
北海道の歴史と文化を掘り下げる
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北海道の歴史や文化の根底には、先住民であるアイヌ民族の歴史と文化があります。北海道で暮らすとき、それらの歴史や文化に関する知識は欠かせません。そのアイヌ文化を始めとする、北海道の歴史と文化について、より深く探ります。

川島和浩

教授 川島 和浩

 

会計学
地域経済の活性化を考える
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地球温暖化を緩和するためには何が必要でしょうか? 二酸化炭素(CO2)の排出量を削減して環境を保全し経済活動を発展させる智恵と工夫が求められています。地域社会のニーズを会計学の視点から掘り起こし、学生とともに地域活性化に向けた提言とその実践を目指しています。

Kibler,Ronald L.

教授 Kibler,Ronald L.

 

Education, Second Language Acquisition
English for Communication, English for Testing
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English is a key that can open many doors.  It can be personally rewarding, useful in the work setting, and helpful in following world trends and events.  As a world language it belongs to all of us and should be a source of both pride and pleasure. The act of learning English should be based on mutual respect, sharing and caring.

小林守

教授 小林 守

 

仏教学
インド・チベット仏教の研究
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インドで生まれた仏教は、インドという地域の枠を超えて広まり、世界各地の文化に影響を与えました。わたしたち日本人の生活や考え方も仏教から大きな影響をうけています。授業では、その仏教の本来のすがたをインド原典に探るとともに、インドからチベット等へ伝わった仏教の特徴を考えたいと思います。

佐久間賢祐

教授 佐久間 賢祐

 

曹洞宗学、禅学
曹洞宗旨基礎の要諦を理解する
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「自らを知ろうとすることは、生きるものの必然的な心のはたらきである。」鎌倉時代の僧、道元禅師の言葉です。人間をあらゆる方面から考察し、社会実践に置き換えていく。それが仏教を学ぶということです。深遠で広大な学問を皆さんと一緒に学んでいけたらと思っています。

佐藤郁子

教授 佐藤 郁子

 

イギリス文学・文化、英語
英語で読む異文化
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歴史と伝統を背景に形成されてきたイギリス文学や文化を視聴覚教材(映画、DVD、写真など)、資料、原典を組み合わせて学びます。TOEIC対策として基礎英文法のトレーニングもしながら英語力を養成します。英語で読む世界には新しい発見があります。意外に楽しいかもしれません。

新庄 勝美

教授 新庄 勝美

 

憲法政治学、比較政治制度、行政各法
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憲法学や比較政治などの講義では統治機構の仕組みとその構造、国民の基本的権利を保障する考え方の根底にあるもの、各国の政治制度における多様な機能について考察を加える。行政法などの科目を通しては私たちの身近にある行政と法律の関係について取り上げる。

菅原諭貴

教授 菅原 諭貴

 

仏教学・禅学
仏典・禅語録の解読
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仏教・禅の思想と実践は、あらゆる時代の人々に対して常に現実の自己を直視し、今をどう生きるかという道を提示してしてきたのであり、21世紀を生きる新たな思想として、世界の多くの人々から注目されています。仏典・禅語録の解読を通して、自己と人生を探求する叡知を学びます。

関谷雅弘

教授 関谷 雅弘

 

プログラミング、量子化学
RailsによるWebアプリケーションの開発
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21世紀はICT、バイオ、エネルギーの時代といわれています。これらの科学技術を支えるのは、基礎的な自然科学の研究と発展です。これらの基礎科学におけるコンピュータの活用に興味があり、その研究を行っています。専門ゼミナールでは、システム設計の基本となるモデリングとプログラミングを学び、Railsを使ってWebアプリケーションの開発を行います。

石純姫

教授 石 純姫

 

植民地研究、日本語学
近代期北海道における記憶と表象
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植民地政策における様々な人の移動と移住が、特に北海道ではアイヌ民族と朝鮮民族の重層的なつながりをもたらしている事実について研究調査をしています。民衆史からも、こぼれ落ちてきた「記憶の穴」に焦点をあて、現在も進行中である、日本の多元的・重層的文化の広がりと深まりについて考えていきます。

髙嶋めぐみ

教授 髙嶋 めぐみ

 

法学、法制史
社会問題に関する知識の習得
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法治国家である現代の日本社会においては、ある程度の法律知識なくしては無事円満に過ごすことが難しいのが現状です。ゼミでは法についての体系的な基礎知識の教授及び公務員試験等に役立つよう社会問題や時事問題などについても学んでいます。

林晃平

教授 林 晃平

 

日本文学・民俗学
日本の文学と文化
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日本の文学は、いつごろ人々の間に浸透して、広がっていたのであろうか。また、定着した後も、どう変化して展開していったのだろうか。そんな素朴な観点から、日本の文化をも含めて見直していく。例えば、私の研究している浦島伝説は、1300年以上続く日本文化のモチーフであり、その成果を基礎に見直していこうと考えている。

山田利一

教授 山田 利一

 

アメリカ文化論、Reading
アメリカの社会と文化を探る
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映像を通じてアメリカの社会と文化を考える試みをしています。本による歴史は「観念」でしかありえませんが、時代考証のしっかりした映像によれば歴史は「現実」になり、より身近なものとなり、「タイムトラベル」も可能となります。私と一緒にタイムスリップしませんか?

坂田美奈子

准教授 坂田 美奈子

 

先住民研究、口承文学研究、歴史学
アイヌ・エスノヒストリー
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エスノヒストリーとは、先住民自身が残した資料を用い、先住民の考え方に基づいて先住民の歴史を研究する学問分野です。アイヌには膨大な口頭伝承の記録があります。これらを丹念に読むことを通して既存の認識にとらわれないアイヌ研究を目指します。海外の先住民研究の動向や方法論なども紹介します。

髙木良平

准教授 髙木 良平

 

ドイツ語・ドイツ文化研究
日独文化交流史
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現在EUを牽引するドイツは経済大国であるばかりでなく文化大国でもあります。日本とドイツの交流は幕末から今日まで150年以上続いています。明治期日本の国づくりにドイツ文化の果たした役割は大きかったのです。環境やエネルギー政策など日本がドイツに学ぶべき点がまだあることを考えていきます。

高橋裕史

准教授 高橋 裕史

 

比較歴史学
宗教と経済から見る日欧交渉史
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現在は様々な領域で閉塞感が充満していますが、実益主義を至上価値とし、歴史の教訓を「後ろ向き」とする姿勢が、その最大の理由の1つになっています。だからこそ、日本と西欧という異文化同士の歴史を通して、混迷の時代を先人がどう生き抜いたのかを学んでいきましょう。

田崎悦子

准教授 田崎 悦子

 

キャリア教育、人材育成
地域で活躍する大学生活
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学生から社会人への移行の困難さが問われている現在、大学生活で自己の能力・個性を磨き、主体性を身につけることが求められています。そのために、多様な価値観や人生観・職業観に触れる機会が必要です。インターンシップやまちなかでの実習、ディスカッションや調査発表などの能動的な学習(アクティブ・ラーニング)による授業という場を通して、学生一人ひとりのキャリア形成を支援していきます。

永石啓高

准教授 永石 啓高

 

国際法
国際関係演習
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通信技術の発達に伴う、多元的意味での境界の喪失に伴い、今日の国際関係は、国家間関係に止まらず、多様な観点から分析・考察することが求められるようになっています。インターナショナルな関係とトランスナショナルな関係が併存している今日の国際社会の相互的関係について、法的、政治的及び文化的側面から分析・考察してみたいと思います。

鈴木行夫

講師 鈴木 行夫

 

心理学
教育現場の指導
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「教職」についての専門的知識、方法技術、実践力を養成するための講義を行います。生徒理解、相互信頼のために必要なことをカウンセリング的視点、心理学的視点から考察を深め、生徒の全人的発達のための支援方法を探って行きます。同時に、教育現場の今日的問題、課題について考察し、教育現場の現状についての理解も深めて行きます。


研究成果報告

       平成28年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

     平成27年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

       平成26年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

       平成25年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

   平成24年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

   平成23年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

   平成22年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)その他

   平成21年度 研究成果報告書

    各項目について (0)研究テーマ (1)学術書/学術論文 (2)一般書、新聞記事など
(3)学会等における学術的な活動 (4)市民講座など社会的な活動
(5)授業教材の開発や工夫など教育活動における成果 (6)その他

教育活動報告    

   平成28年度 教育活動報告の公開について

             専任教員(春)       非常勤講師(春)

             専任教員(秋)       非常勤講師(秋)

 

   平成27年度 教育活動報告の公開について

             専任教員(春)       非常勤講師(春)

             専任教員(秋)       非常勤講師(秋)

 

   平成26年度 教育活動報告の公開について

             専任教員(春)       非常勤講師(春)

             専任教員(秋)       非常勤講師(秋)

 

   平成25年度 教育活動報告の公開について

             専任教員(春)       非常勤講師(春)

             専任教員(秋)       非常勤講師(秋)

 

   平成24年度 教育活動報告の公開について

             専任教員(春・秋)     非常勤講師(春)     非常勤講師(秋)

 

   平成23年度 教育活動報告の公開について

             国際文化学部

 

   平成22年度 教育活動報告の公開について

 

 

  ※各教員紹介にあるリンクバナーは、過去5年分の「研究報告」です。

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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