
ホーム > 学部・学科・コース > 苫小牧駒澤大学の個性と特色
本学の「国際文化学部」に7つの専門コースを設置。幅広い分野の科目履修により豊かな教養力を身につけながら一つの専門性を確立。履修の仕方により主専攻、副専攻の選択も可能です。
ここに本学が目指す総合的教養教育の特色があります。
優秀な職業人養成は、地元苫小牧からも大いに期待されるところです。実際のカリキュラムでも市幹部職員による特別講座を開催。ITや簿記実務等の検定対策も充実。
地域の自治体や企業、教育の分野で貢献できる人材を育てます。
「苫小牧市民立大学」という位置づけで、社会人学生への優遇制度を導入、地域住民の生涯学習を応援します。市民は聴講生としても大学の授業に参加できます。
地域に開かれた生涯学習の拠点として、社会人学生、市民聴講生を歓迎します。
高校教育から大学教育へスムーズに移行できるように、初年次教育に力を入れています。たとえば、初めての大学生活で戸惑うことなく勉強できるように設けたのが、1クラス10名程度の「大学入門ゼミナール」。担当の教員は、いわばクラスの担任の先生です。 勉強以外でもキャンパスライフ全般、親身に相談にのってくれるはずです。
専門知識を向上させながら、教養の幅と深さを身に付けられるように配慮。一般教養科目は入門のほか、人間・社会・科学・情報・言語・健康スポーツに区分してバランスよく履修。また、建学の理念である“行学一如”に則った「仏教学」を必修とし、実習科目で「坐禅」や「伝統文化」「国際交流」などを設けているのが特徴的です。
1年次後期から2年次前期にかけて、基礎的専門科目13科目の中から7科目を選択必修。このうち「アイヌ文化概論」「禅文化論」を選択必修科目としているのは、本大学ならではの特色といえます。2年次からは興味ある専門コースを選択し、これにより学科の配属が決定。その後、専門ゼミナールで研究課題を絞り、卒業研究へと進みます。
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セメスター制度
セメスター制度とは、1科目を習得するのに通年ではなく、半年で修了する制度で苫小牧駒澤大学では、全科目に導入されています。この制度の利点は、半年で単位を取得できること。休学しなくても長期にわたってフィールドスタディやインターンシップなどができます。また、ボランティア活動、国際交流や就職活動などにも取り組めます。
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コース所属希望調査オリエンテーション時に開催される「コース説明会」(1回目)で自分の興味・関心分野を探る。
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コース所属調査(最終)自分の進みたい方向を1年間じっくりと考えたうえで12月に開催される「コース説明会」(2回目)に出席して幅広い選択肢の中からコースを選択し、 学科の配属が決定。 |
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本学の教育特色の一つでもある“顔の見える教育”少人数制の「専門ゼミナール」で各自の研究課題を絞り込み
「卒業研究」へと進みます。研究成果の発表の場として、卒業研究発表会を開催します。













