ニュース

ホーム > お知らせ一覧 > 苫小牧駒澤大学の設置者変更に関する保証人説明会を実施しました(ご報告)

苫小牧駒澤大学の設置者変更に関する保証人説明会を実施しました(ご報告)

 

平成29年8月2日

苫小牧駒澤大学

 保証人の皆様

 在学生の皆様

                                        苫小牧駒澤大学  

学長 川島 和浩 

 

苫小牧駒澤大学の設置者変更に関する保証人説明会を実施しました(ご報告)

 

拝啓 盛夏の候、本学学生の保証人の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、先日の7月30日(日)の14時から17時ごろまで、本学のC105教場におきまして、苫小牧駒澤大学の設置者変更に関する保証人説明会を実施いたしましたことをご報告申し上げます。当日は、42名の保証人の皆様にご出席をいただきました。ご多忙中のところ、北海道外からも多数の保証人の皆様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

 また、ご欠席されました保証人の皆様におかれましては、大変恐縮ですが、後日郵送いたします保証人説明会の配付資料をご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

 学校法人駒澤大学は、平成29年3月に「学校法人駒澤大学寄附行為変更認可申請書」を文部科学省に提出しております。今後、文部科学省において、この申請が認可された場合、苫小牧駒澤大学は、平成30年4月1日以降、学校法人京都育英館のもとで運営されることとなります。

 7月30日に開催した保証人説明会では、最初に、苫小牧駒澤大学学長の川島和浩が、設置者変更手続の状況、学校法人京都育英館の概要、在学生に対する設置者変更の説明状況などをご説明するとともに、学生から質問された項目に対する回答内容を「Q&A」としてご説明いたしました。次いで、学校法人駒澤大学の須川法昭理事長が苫小牧駒澤大学の設置者変更に至った経緯を含めてご説明されました。

 その後の質疑応答では、ご出席された学校法人京都育英館の松尾英孝理事長より、学校法人駒澤大学から苫小牧駒澤大学の設置者変更の申し入れを受諾した経緯がご説明されました。また、学校法人京都育英館への設置者変更に伴い、仏教専修科の学生について、教育課程を修了ののち宗門僧侶の資格取得が保証されますかというご質問がありました。このご質問については、曹洞宗宗務庁に対して、仏教専修科の教育課程を修了した学生の処遇をお願いさせていただくというご回答をいたしました。

 以上、保証人説明会の概要をご報告いたします。

敬具


 

 学生から質問された項目に対する回答内容を、以下の「Q&A」で記述いたします。

 

 

Q1学校法人京都育英館に設置者が変更した場合、現行の教育課程は変わりますか?

A1現在在籍する学生が卒業するまで現行の教育課程を維持します。卒業時の学位記は、「学士(国際文化学)」となります。

 

Q2学校法人京都育英館に設置者が変更した場合、仏教専修科の現行の教育課程は維持されますか? 宗門僧侶の資格取得に支障が生じませんか?

A2仏教専修科の教育課程も維持します。また、仏教専修科の学生が卒業後に宗門僧侶の資格を取得できるように最大限の対応をいたします。

 

Q3現行の奨学生制度のもとで入学した学生の特待生A種・B種、スポーツ奨学生A種・B種、スポーツ・文化奨学生A種・B種は維持されますか?

A3成績基準を満たすことを条件に修業最短年限で保証します。

 

Q4苫小牧駒澤大学の経済的支援施策のもとで入学した社会人学生と外国人留学生に係る学費減免は維持されますか?

A4成績基準を満たすことを条件に修業最短年限で保証します。

 

Q5駒澤大学との(3年次)指定校編入学制度は維持されますか?

A5維持されます。来年度の指定校編入学試験に際して、本学のために、仏教学部の禅学科と仏教学科が各学科2名から4名に推薦枠を拡大しています。また、経済学部の経済学科、商学科および現代応用経済学科が各学科2名から3名に推薦枠を拡大しています。

 

Q62018年度の学生募集は始めていますか、あるいは、いつ始めますか?

A6文部科学省から設置者変更の認可を受けてから対外的な募集活動を始めます。

以上

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

上へ移動↑