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環太平洋・アイヌ文化研究所

ミニシンポジウム「カナダ先住民の現在を考える」を開催しました

 

 環太平洋・アイヌ文化研究所主催のミニシンポジウム(第23回研究例会)「カナダ先住民の現在を考える」を11月5日(金)に開催しました。このシンポジウムは、本年8月下旬にアイヌ文化振興・研究推進機構の助成金を活用し、本学学生7名、附属苫小牧高校生1名、引率教員2名、その他1名の計11人でカナダのオンタリオ州にある先住民族のリザベーション・シックスネイションズを訪問しモホーク民族の人々との文化交流研修をおこなった活動報告や意見交換を目的としたものです。

 まず最初に、この研修に参加した国際コミュニケーション学科4年 福田 理紗さんが「カナダ研修の概要」の報告を行った後、同じく研修に参加した国際文化学科4年 渋谷あゆみさんが報告の中で「アイヌ文化を伝承する上で大きな参考となった」などと話しました。 

 この後のパネルディスカッションでは、一行を引率した本学 岡田路明教授が現地の受け入れ環境や、カナダ先住民の文化伝承方法を解説したうえ「先住民が話す言語が今も時代に合わせて進化している」とし、シックスネイションズは日常的な生活の中で古くからの文化が根付いていると紹介しました。

 当日は、学内外から23名の方がこのミニシンポジウムに足を運んでくださり、会場からも活発なご意見をいただきありがとうございました。

パネルディスカッション

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