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駒澤大学附属苫小牧高等学校との高大連携事業がスタートしました

 

  4月21日(木) 本学と駒澤大学附属苫小牧高等学校による高大連携事業の一環として「大学入門ゼミナール1」の講義が始まりました。

 この取り組みは、同一法人である本学と附属苫小牧高等学校が教育交流を深めようと本年度から始めたもので、本講義を受講することにより、本学入学後には2単位が認定されます。

 講義では、大学での授業の受け方から本の読み方、図書館やコンピュータを利用した文献の検索方法、Microsoft PowerPointを用いた発表の仕方などが学習できるため、受講した生徒にとっては、大学や社会で要求されるスキルを先取りできるメリットがあります。

 初日であるこの日には、附属苫小牧高校進学コースで学ぶ2年生15名、3年生43名が4クラスに分かれて、はじめて学ぶ大学の講義に耳を傾けました。

 図書館学術情報センターや大講堂、本学ならではの坐禅堂なども回った生徒からは「思った以上に広くて勉強しやすそう」、「図書館が大きくて驚いた」などの感想が寄せられました。

 前期は、7月24日までの全8回(1日2コマ)を予定しております。

 

高大連携講義
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