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  【留学体験記】 ニュージーランド・ネイピア市での留学から得たもの

 

 本学では、学生の留学を親身になってサポートしております。交換留学、短期語学留学といった形式はもちろん、留学先も数ある協定校からふさわしいものをご紹介します。しかも、半年間で単位取得が可能な「セメスター制」を導入しているために、休学する必要もなく半年間留学することが可能です。また、「苫小牧駒澤大学国際交流奨学生」制度で資金面もバックアップしています。

 今回は、2010年9月から2月にかけてニュージーランド・ネイピア市に留学をして、7月に開催された学生研究発表会でも「ネイピアと私-伝えることの大切さ」と題した発表をしてくださった国際文化学科・英語文化論コース3年の中谷寛奈さんに留学体験記を寄せてもらいました。

 

 留学で必要なのは積極性

 

 半年間の留学先に選んだのは、苫小牧市と姉妹都市であるニュージーランド北島のネイピア市。本大学からも何人もの先輩方が留学しており、安心して生活ができると思い決めました。私は、留学当初英語力不足が心配でした。しかし、英語を学ぶために留学しているのだからそれは当然のこと。最初から上手にコミュニケーションなど取れません。留学中、私が特に心がけていたのは、「何でもやってみる」ということです。例えば、「Thank you.」をよく口に出して言う、ホストファミリーや他の学生に積極的に話しかけるなど、とにかく6ヶ月を無駄にしないように過ごしました。また、リスニング強化のためにテレビや映画をよく観るようにしていました。さらに、クリスマスからニューイヤーにかけて1人旅行に挑戦しました。私の訪れた数々の街には、それぞれの素敵なものや場所があり、バンジージャンプやイルカウォッチング、ガーデン巡りなどを通して、ニュージーランドの自然と文化をとても満喫することができました。この旅行はもちろん、ホストファミリーや留学で出会ったたくさんの人々とは、今もEメールやFace bookなどで連絡を取り合っています。

 この6ヶ月の留学生活は、私にとってあっという間の時間でした。「英語」を共通語として、価値観の違う多様な国籍や年齢、そしてさまざまなバックグラウンドを持つ人たちとコミュニケーションを取りながら、お互いの理解を深めていくことは、今、求められている「グローバルスキル」を身につけるうえで大変効果的だと感じています。帰国した今は、この留学で培った積極的な心で、英語力をさらに伸ばすために日々努力しています。

(国際文化学科3年 中谷 寛奈)

 

クラスメートと
ニュージーランド

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第10回 学生研究発表会 兼 第6回 卒業研究発表会が苫小牧市文化会館において開催されました

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