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 高大連携事業「第1回 大学入門ゼミナール1発表会」を行いました

 

 本学がこの春から新しく取り組んでいる、駒澤大学附属苫小牧高等学校との高大連携授業の成果となるプレゼンテーションの発表会が、7月31日(日)午後に、関係者と一般市民を対象として本学C103教場(大講義室1)にて行われた。

 行われたのは、本学1年生を対象としている授業「大学入門ゼミナール1」の最終回授業となるテーマの研究発表である。この授業は、駒澤大学附属苫小牧高等学校の3年親組、3年恭組、2年親組の計59名を4クラスに分けて春セメスターに特別時間割で実施したもの。今回はその4クラスの代表者7名が、一般市民や関係者に成果を発表した。

 会は、教務学生サポ-トセンタ-長の関谷雅弘教授の総合司会で始まった。まず、高大連携の歴史に触れた小堀訓男本学学長の挨拶、続いて授業担当者の一人である伊藤勝久准教授の「高大連携の意義」と題する授業の解説が行われた。その後、代表者それぞれがパワーポイントというコンピュータソフトを用いて、持ち時間5分の発表を次々とプロジェクターでスクリーンにコンピュータの画像を投影し、発表が行われた。発表者の学年組と氏名、題名は以下の通り。

 

  • 3年親組・小関修平(こせき・しゅうへい) 「夢について」
  • 同・松本大樹(まつもと・たいき) 「なにがスポーツか」
  • 2年親組・金子真也(かねこ・しんや) 「ダークマター」
  • 同・東原芽以(ひがしはら・めい) 「日本とスペインの行事 意外な共通点」
  • 3年恭組・上野将太郎(うえの・しょうたろう) 「オフ会は本当に安全なのか」
  • 同・中川健太(なかがわ・けんた) 「捕鯨はやめるべきか」
  • 同・森田亜宥希(もりた・あゆき) 「安楽死~認められるべきか」
発表者

 

集合写真

 各クラスの授業担当教員の司会のもと、発表の後には質疑応答も活発に行われたため、予定されていた時間を大幅に超過したが、発表は無事終了した。

 最後に小堀学長から発表者への賞状の授与があり、また、高大連携の今後の取組みに触れた小玉章紀駒澤大学附属苫小牧高等学校校長の挨拶で幕を閉じた。今回の成果を踏まえて、高大連携授業の展開がさらに期待される。

(国際文化学部教授 林 晃平) 

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