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 『環太平洋・アイヌ文化研究』第9号が刊行されました

 

 このたび、環太平洋・アイヌ文化研究所の機関誌、『環太平洋・アイヌ文化研究』第9号が刊行されました。

 研究所内の研究者による4本の研究論文のほか、2010年11月28日に本学で開催されたシンポジウム「アイヌ民族と北方圏の食文化」の要旨も掲載しました。 執筆者およびタイトルは、以下のとおりです。

○論文

植木 哲也(本研究所所員・苫小牧駒澤大学 国際文化学部教授)

 植民学講座のアイヌ民族研究(2)―高岡熊雄の内国植民論―

 

秋野 茂樹(本研究所研究員・(財)アイヌ文化振興・研究推進機構)

 場所請負制下におけるアイヌの飲酒(1)-特に安政四年の子モロ場所を例にして-

 

蓑島 栄紀(本研究所所長・苫小牧駒澤大学 国際文化学部教授)

 「粛慎羽」再考―平安期における「北の財」とエゾ認識

 

安藤 匡孝(本研究所研究員補・武蔵大学大学院修士課程)

 -アイヌ文化と和人文化におけるジャガイモの凍結乾燥保存食から

 

 

○シンポジウム

「アイヌ民族と北方圏の食文化」要旨

研究例会 報告要旨

 

『環太平洋・アイヌ文化研究』第9号

 

 

 残部に限りがありますが、頒布等については研究所事務局(0144-61-3124)までお問い合わせください。

 

【関連ページ】

シンポジウム「アイヌ民族と北方圏の食文化」を開催しました

 

環太平洋・アイヌ文化研究所のページ

 

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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