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  【活動体験記】女子アイスホッケー 国際大会2大会を振り返って

 

 女子アイスホッケー日本代表として本学関係者から、大澤 ちほさん(英語コミュニケーションコース3年)、小池 詩織さん(地域社会・行政コース2年)、青木 香奈枝さん(平成14年度卒)の3名が選出されて活躍をしております。

 今回は、オリンピックイヤーを迎えて2月、3月の国際大会に出場して2月の『チャレンジ・カップ・アジア』では主将としてトーナメントベストプレーヤーにも選出された大澤 ちほさんにオリンピックに向けた意気込みも含めた活動期を寄せてもらいました。

 これからも苫小牧駒澤大学では、3名を含めた女子アイスホッケー日本代表の活躍を祈念しつつバックアップしていきます。

 


 

 後期の授業が終わり、春休み中の2月15日(水)~19日(日)に中国で行われた『2012 IIHF 女子チャレンジカップ・オブ・アジア』と3月25日(日)~31日(土)にラトビアで行われた『2012 IIHF 世界女子選手権 Div.1』に日本代表として出場してきました。
  チャレンジカップでは、若手中心で編成されたチームの中でキャプテンとして戦ってきました。若手中心で、なおかつ普段より少ないチーム編成で戦う形式でしたので不安はありましたが、なんとか優勝することができました。今後の大事な国際大会を戦い抜いていかなければならない私たちにとって、大きな自信と収穫が得られる大会となりました。
  また、世界選手権では優勝して“トップディビジョンに昇格する”という目標を掲げて挑んだ大会でしたが、5戦3勝2敗で3位という結果に終わりました。
  世界選手権では、来年の2月に行われるオリンピック最終予選で対戦が予測されるチームとの試合もあり、ここで優勝して弾みをつけたい所でしたが、簡単に勝つことはできませんでした。
  オリンピック最終予選は、今回出場してきた2大会よりももっと厳しく大変な戦いとなります。そこで勝ち抜くためには、肉体的にも精神的にもレベルアップしていかなければなりません。10ヶ月後に行われるこのオリンピック最終予選で最高の結果を残すためにこれからまた頑張っていきます。

 私が大学に通いながら全力でアイスホッケーに全力で取り組めているのは、学校からの多くのサポートがあるからです。大会等での欠席が多いにも関わらず快く応援してくださる先生方、様々な面で支援してくださる職員の方々、「頑張ってね」と声をかけて下さる皆さんのサポートが本当に心強く、感謝しています。

 私もみなさんの声援、期待に応えられるよう、日本代表として責任を持って戦っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

 

(英語コミュニケーションコース3年 大澤 ちほ)

ラトビアにて(右から3人目が大澤さん)
ラトビアにて(右から3人目が大澤さん)
ラトビアのホッケーショップにて
ラトビアのホッケーショップにて

 

【関連ページ】

  女子アイスホッケー 2012女子チャレンジカップ・アジアで優勝!

活動の詳細は、 

  公益財団法人 日本アイスホッケー連盟 公式サイト  をご覧ください.

女子アイスホッケーの成績を含む本学のクラブ活動の成績は、

  課外活動一覧 からご覧になることができます

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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