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 『環太平洋・アイヌ文化研究』第10号が刊行されました

 

 このたび、環太平洋・アイヌ文化研究所の機関誌、『環太平洋・アイヌ文化研究』第10号が刊行されました。

 4本の研究論文のほか、シンポジウム報告要旨、研究例会報告要旨を掲載しています。

 執筆者およびタイトルは、以下のとおりです。

○論文

植木 哲也

 植民学講座のアイヌ民族研究(3)―開拓・辺境・内国植民地―

 

伊藤 勝久

 学校教育における「アイヌ民族の学習」の課題―多文化的視座からの展望―

 

蓑島 栄紀

 古代の「昆布」と北方社会―その実態と生産・交易―

 

新井 隆一

 奥州天台寺と古代北奥羽の太平洋沿岸交通―漆の交易路に注目して―

 

○シンポジウム 「太平洋島嶼国と地球環境」報告要旨

小林  泉

 ツバルの真実―沈みゆく国?

 

黒崎 岳大

 ビキニ環礁の現在

 

○研究例会報告要旨

東  裕

 太平洋島嶼諸国研究の意義と課題―わが国の国益と国際協力の視点から―

 残部に限りがありますが、頒布等については研究所事務局(0144-61-3124)までお問い合わせください。

 

【関連ページ】

環太平洋・アイヌ文化研究所のページ

 

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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