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 【産学官連携】苫小牧市と学校法人駒澤大学が

災害時における福祉避難所施設利用に関する協定を締結しました

 

 2月25日(月)10時より苫小牧市役所において、苫小牧市と学校法人駒澤大学は、同法人が所有する本学を災害時における福祉避難所として利用する協定を締結しました。

 協定は、第1条から第17条までとなっており、(1) 目的について、(2) 福祉避難所利用対象者について、(3) 避難所として使用できる施設について、(4) 使用範囲について、(5) 避難所の開設について、(6) 開設の通知について、(7) 利用対象者の移送について、(8) 避難所の運営管理について、(9) 費用負担について、(10) 設置期間について、(11) 早期閉鎖への努力について、(12) 避難所の閉鎖について、(13) 免責について、(14) 守秘義務について、(15) 協議事項について、(16) 管轄裁判所について、(17) 有効期間について、の規定について記載されております。

 本学は、これまでも一般の避難所として指定されておりますが、新たに、一般の避難所での生活が難しい高齢者や障害者、妊産婦、乳幼児向けの二次避難施設としての機能を備えて、災害時における施設の提供を行います。

写真:協定締結式にて握手を交わす小堀学長(左)と岩倉市長(右)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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