ニュース

ホーム > ニュース一覧 > 【海外で活躍する卒業生】大学生活は、今後の人生を考えることのできる大切な時間です

  【海外で活躍する卒業生】大学生活は、今後の人生を考えることのできる大切な時間です

 

 苫小牧駒澤大学の卒業生の中には、大学生活がきっかけとなり海外で活躍をしている卒業生も多く輩出しております。今回は、国際文化学部を2008年に卒業して現在は、アメリカの企業で活躍している山村 直也さんに、どのような仕事を行っており、就職活動のポイントや大学生活ではどのような経験が役立ったのか、また、進路選択を考えている在校生や高校生に対してのメッセージを寄せていただきました。


 私は現在、トヨタ、GM、クライスラーとった企業にパーツを販売している会社で務めております。その中で、私はエアーバッグやハンドルの部品といった車の安全に直接関わる物を購入するバイヤーとして働いています。現在の職場に就職したいと思った理由はトヨタ生産方式に興味があったからです。トヨタ生産方式というものは、いかに無駄を無くして効率を上げるかということを追求するものです。このトヨタ生産方式が作るバリューチェーンを内側から見たいという思いから現在の会社に就職をしました。
 就職活動のポイントは、やりたい仕事を見つけることだと思います。仮にやりたくない仕事に就いたとしても長続きはしないでしょう。やりたい仕事ならその仕事に対する知識も自然と身についているはずですので、他の就活生よりも優位に立てるでしょう。人生の3分の1は仕事です。楽しい人生を送るには、やりたい仕事を見つけることが大切だと思います。

 

 大学生活で役立っているのは、サプライヤーとの交渉はいかに論理的に値段を交渉するかが鍵になりますので、「哲学」や、「社会学」といった講義は論理的な思考を組み立てるのに非常に役立ったと思います。

 また、大学の魅力は自然が近くにあることですね。私はアウトドアが好きなので、天気がいい夏の日なんかは授業の合間に釣りに行ったりしていました。他には温泉がすぐ近くにあるところですね、大学の帰りによく寄っていました。一番の思い出は、韓国や中国、台湾から来られている留学生の方との交流です。身近にある国際交流に積極的に参加することは、是非とも在校生の方々に伝えたいことの一つです。

 

山村直也さん

 山村 直也さん

 国際文化学部 2008年卒

 (駒澤大学附属苫小牧高校出身)

 勤務先:

 Toyoda Gosei North America

 これから進路選択を控えている皆さんにとって、大学生活は人生の中で一番刺激的で、楽しいものです。その一方で、今後の人生を考えることのできる大切な時間でもあります。大学生活を楽しみながら、自分のやりたいことを見つけることが必要だと伝えたいです。

【関連ページ】

  就職支援・学生サポート

   

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

上へ移動↑