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「総合講座F」において

2020年東京五輪・苫小牧キャンプ地招致提案

のプレゼンを市役所にて行いました

 

 2月17日(月)15時から苫小牧市役所会議室において「総合講座F」(丸山准教授)の受講生たちが、岩倉博文市長や市職員、市議会議員ら約50人を前に、「2020年東京五輪に向けて選手団の合宿誘致」を提案するプロモーション活動を行いました。

 提言では、以下の点をセールスポイントに、胆振全体の活性化につなげる産学官連携の誘致運動を提案いたしました。

  • 施設等スポーツの基盤が整備されている
  • 苫小牧周辺に自然や観光資源が豊富
  • 合宿地に最適な夏場の気候 等

 また、誘致実現のために必要なポイントとして「2002年サッカー日韓ワールドカップなどの合宿誘致」事例なども紹介しながら訴え、『キャンプ地 苫小牧』を継続した研究テーマとして提言していく考えを示しました。学生たちのプロモーションに耳を傾けていただいた岩倉市長からは「連携してできることがあれば、一緒に取り組んでいきたい。学生の視点で多くの意見を寄せて欲しい」との感想が寄せられました。

丸山准教授
プロモーションする学生たち

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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