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 アメリカでの「フィールドスタディ(海外研修)」を実施しました

 

 価値観や人生観が変わったフィールドスタディ

 

 2月14日から2月22日までの9日間、Seth E.CERVANTES 准教授の引率の下、アメリカでの「フィールドスタディ」に参加させて頂きました。韓国経由でサンフランシスコへ行き、自由行動では、各自見知らぬ土地の観光ということで行動力や自主的に活動する能力が磨かれたのではないかと思います。

 また、カリフォルニアでは1人~3人単位でのホームステイも経験させて頂きました。2日間という短い時間にも関わらず、家族同様に接してくれたホストファミリーには大変、優しく接していただきました。別れ際には「ここはあなたの家なのだから、またいつでも戻ってきていいからね」と言われ、とてもお別れが悲しかったです。

 そして、全校生徒が3,000人程いる現地の高校へ行き、高校生との異文化交流で、1人一つのテーマで日本の文化を紹介しました。けん玉、漢字、挨拶、剣道、カルタ、数字の数え方、食べ物、折り紙、日本語…等、普段、日本に馴染みの少ない高校生たちは、目をキラキラと輝かせながら私たちの片言な英語を一生懸命聞いて理解しようとしてくださり、その姿勢がとても嬉しかったです。

 初めは緊張し、何を話していいのかわからず、ただ温度差に圧倒されるばかりでしたが、みんなフレンドリーでとても優しく、最後にはお別れが寂しいくらいでした。私たちが理解できるように簡単な言葉をチョイスして話をしてくださり、ジェスチャーなどを使用してくれて、その優しさがとても身に染みたと同時に英語をもっと話せるようになりたいと強く思った瞬間でもありました。

 日本の文化に興味をもってもらえた事で、これをきっかけにこれからも交流を深める機会が設けられればと思いました。言葉がわからなくても心が通じ合えば、みんな笑顔になることを強く感じた1日でした。昼休みにはランチ後、校庭で一緒に踊ったり、夜にはバスケットボールの試合を観戦したりと、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 また、日本では経験できないような工場見学もさせていただき、感謝の言葉しかありません。私は4年生のため「フィールドスタディ」というよりも卒業旅行気分での参加で、とても楽しく貴重な時間を過ごすことが出来ました。

 今回このような機会を与えていただき、短い間ながらも色々と考えさせられるものがあり、自分の中で価値観や人生観が変わったような気がします。 このフィールドスタディという場を設けて下さり、そして関わって下さった全ての方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

 

国際文化学部 国際コミュニケーション学科 2014年3月卒

白木 絵理

(内定先:株式会社ホテルニュー王子)

 

 

フィールソスタディ(1)

フィールドスタディ(2)

フィールドスタディ(3)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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