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 丸山ゼミの学生が半端物野菜の販売を行いました

 

 7月16日(水)丸山和幸 准教授(キャリア創造学科)のゼミ生たちが錦岡総合福祉会館駐車場において100名以上の近隣住民の方々に向けてピーマンやナス、ダイコン等の半端物野菜の販売を行いました。

 この取り組みは、「課題解決型講義」による学生の実社会体験と地域貢献を目的としており、樽前で野菜や花を生産する株式会社ナーセリー・ヒロ・苫小牧(山本博史 社長)や苫小牧市役所、南錦岡町内会、グループホーム幸福の里 あすかの協力の下、5月中旬から丸山ゼミの学生たちが定植から収穫などの作業を手伝い実現したものです。

 今後は、「買い物弱者」と呼ばれる消費者サイドの現状等も調査のうえ、学内外における新たな協力者に呼びかけながら、取り組みを充実させていく予定です。

 

野菜の収穫を行うゼミ生たち

写真:野菜の収穫を行うゼミ生たち

半端物野菜の販売を行うゼミ生たち

写真:半端物野菜の販売を行うゼミ生たち

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