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 第27回 紙フェスティバルに本学の学生が参加しました

 

 過日の8月31日(日)10:00~15:00、グランドホテルニュー王子3Fにて、第27回紙フェスティバル「創る喜び、遊ぶ楽しみ―見てふれて、感動を共有しよう―」が開催されました。周知のように、苫小牧は、1910年に王子製紙苫小牧工場が創業を開始してから、紙のまちとして歩んできた歴史があります。紙フェスティバルでは、各学校をはじめ文化団体、サークルおよび企業など多くの人々が参加し、紙のまちにふさわしいイベントになるよう創意工夫がなされ、広く市民に親しまれています。

 苫小牧駒澤大学では、今回初めて、紙フェスティバルに参加をしました。この地域密着型のイベントに、実習科目「まちなかにぎわい実習」「国際交流A」を受講する学生と有志の学生とともに、「大きなTSURU(鶴)に思いを込めて」と題して、展示・体験の作品を制作しました。まず縦横10mの1枚の大きな紙作りからはじめました。その後、重さ15kgの紙を、8名ほどの学生と連携をとりなから、折り紙で鶴を作るように、一生懸命に折り込んでいきました。次いで、この大きなTSURU(鶴)を立たせるために、首と尾に角材を入れ、胴体にダンボールを挟み込みました。試行錯誤のなかで、重さ30kg、高さ5m、横幅10m、奥行き4mの巨大なTSURU(鶴)が、学生のいろいろな思いを込めて作られました。

 紙フェスティバルでは、昨年よりも200名多い、1,900名の市民の皆さまが参加をしてくれたそうです。本学の巨大なTSURU(鶴)には、300名程度の市民の皆さまに記入していただいたメッセージ(折り紙)を、貼り付けていただきました。「願いが叶う」という思いが込められた、まさに、市民の皆さまと作り上げたすばらしい作品となりました。

 ここに、参加していただいた皆さまに御礼申し上げます。

 

紙フェスティバル(3)

紙フェスティバル(1)

 

紙フェスティバル(2)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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