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 12月10日(水) 「北海道環境論」におけるCCS(二酸化炭素の回収・貯留)特別講義を開催しました

 

  12月10日(水)3時限目(13:00-14:30)、C102教場での授業科目「北海道環境論」において、日本CCS調査株式会社によるCCSに関する概要説明の特別講義が開催されました。本学での特別講義は今回で3回目となります。注目すべきは、経済産業省によって2012(平成24)年2月にわが国で初めてとなるCCS実証試験地が苫小牧沖に決定され、2015年度に地上設備の完成後、その翌年から二酸化炭素CO2を圧入して地下1,000メートルおよび3,000メートルの地層に貯留するトータルシステムとしてのモニタリングがまもなく開始されることにあります。

 このような状況の下で、日本CCS調査株式会社の広報渉外部長の粕川哲夫氏に、映像資料のPPTやDVDを通じて最新のCCS実証試験に係る概要の説明をしていただきました。受講学生からは、CO2の貯留による地質構造の影響や変化、CO2排出量をどのようにして削減できるか、日本が世界に向けて貢献できる環境技術についての質問などがなされました。

CCS特別講座(1)

CCS特別講座(2)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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