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 第3回「とまこまい得する街のゼミナール(まちゼミ)」講座を実施しました

 

  苫小牧市では、2014(平成26)年9月16日(火)から10月26日(日)の期間において、第3回目となる「とまこまい得する街のゼミナール(通称:まちゼミ)」を開催しました。このまちゼミとは、各商店の店主やスタッフが講師となって専門的な知識や情報、商品を選ぶコツなどを原則無料でお伝えするミニ講座を意味しています。愛知県岡崎市の商店街の取り組みが中心市街地活性化の有効な手法であるとのことから、全国に波及しつつあります。北海道においては、苫小牧市が道内で最初に実施し、昨年度に引き続き今回が3回目となりました。

 苫小牧駒澤大学では、今年の4月から苫小牧市総合政策部まちづくり推進課と打ち合わせを行い、まちゼミ実施に向けた学生の係わり合いを検討してきました。その結果、川島和浩 教授の講座と川島ゼミナールの留学生の講座を開講することとなりました。各講座の定員は10名で、11:00-12:00の1時間を設定し、駅前商店街のコミュニティサロン「くれば」を会場にして実施しました。留学生の講座は「留学生の母語と文化を学びましょう!」とし、10月1日と7日の2回実施して延べ16名の参加者がありました。留学生全員が中国出身者であったことから中国語の単語や短い会話の読み方、数字の数え方、出身地の紹介などを行いました。留学生にとっては、苫小牧市民との交流の機会が得られたことに満足していました。他方、川島教授の講座は「地域の『宝物』を見つけましょう!」とし、9月30日と10月6日の2回実施して延べ15名の参加者がありました。そこでは、苫小牧周辺地域に眠っている「宝物」(文化や観光資源など)を受講者の皆さんに取り上げていただきながらそれらを確認し、苫小牧をPRする街のキャッチフレーズを発表し合いました。そのなかで、苫小牧市のたくさんある良いところをどのように情報発信して共通の話題作りをしていくかという課題を頂戴しました。

 

川島教授によるまちゼミの様子
留学生によるまちゼミの様子
写真:川島教授によるまちゼミの様子
写真:留学生によるまちゼミの様子
市民と交流を図る留学生たち
まちゼミ(概要)
写真:市民と交流を図る留学生たち
 

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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