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 10月27日(月) 王子製紙苫小牧工場を見学してきました

 

  10月27日(月)10:30-11:30の時間で、JR苫小牧駅近くにある王子製紙苫小牧工場を見学してきました。参加者は、本学4年生でベトナム出身のヴティ・テウィさん、2年生の山本卓さんとベトナム出身のグェンバンチョンさん、カセサート大学交換留学生でタイ出身のパッサゴン・タッドマーライ(通称:ペット)さんとカンルタイ・サイタヌー(通称:ワーン)さん、銘傳大学交換留学生で香港出身の朱嘉煒さんの6名に加えて、引率者として川島和浩 教授も参加してきました。

 周知のように、王子製紙苫小牧工場は創業が1910(明治43)年であり、苫小牧の街の発展を100年以上にもわたって支え続けてきました。また、2007(平成19)年11月に経済産業省が設けた「近代化産業遺産群」に工場の設備がいくつも認定されています。赤レンガの旧事務所もそのうちの1つであり、日本の近代化の歴史を肌で感じるとこのできる貴重な場所となっています。

参加した学生にとっては、苫小牧工場が世界有数の新聞用紙生産工場であること、新聞用紙マシンがN1-N6まで6台あり、1日あたり1,300万世帯分の大量の新聞用紙をつくっていること、見学したN6マシンでは工程が自動化されており最小限の従業員で運転している実態を確認することができました。また、赤と白に塗られた約200メートルの煙突を遠くから見るのではなく、真下付近から見上げるなど有意義な時間を過ごすことができたようです。

 

王子製紙苫小牧工場見学(1)

王子製紙苫小牧工場見学(2)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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