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 11月19日(水) 苫小牧市職員と駅前商業者および学生による「商店街活性化座談会」を実施しました

 

  11月19日(水)18:30-20:00、JR苫小牧駅南口隣に建設された「ふれんどビル」3階に開設された苫小牧市産業経済部駅前分室(商業観光課)会議室において、平成26年度第1回目の「商店街活性化座談会」が、市職員4名、駅前商業者2名、本学学生6名および川島和浩 教授を含めて実施されました。本学からは、1年生の赤城文珠さん、金子海さん、山田潤さん、2年生の田口翔登さん、南谷一樹さん、グェンバンチョンさんが参加しました。

 座談会では、まず参加者全員の自己紹介から始まり、なごやかなムードで進行していきました。次いで、中心市街地のイメージについて、それぞれが体験したことや気づいたことについて考えを述べました。学生からは、南口の駅前通りには華やかさがなく遊び場がない、書店や文具店など時間をつぶす場所がない、駅前からの終バスが午後10時前になくなるためゆっくりと時間を使えない、したがって、大概はイオンで買い物をするとのことでした。学生が行きたくなるようなお店、行きたくなる商店街とはどのようなものかについて戦略的に施策を練る必要性が浮かび上がりました。また、駅前イベントとして、B級グルメ大会、音楽フェスティバル、百縁ショップ、コスプレフェスタ、浴衣でナイト、デイスコなどを開催しているというものの、学生への情報伝達において課題を残していることが浮かび上がりました。

 そして将来的には、駅前イベントなどの企画立案に際しては、その立ち上げ段階から学生が参画して意見を述べて関与することが大切であること、学生がお店の情報発信に積極的に係わり合いを持つこと、例えば、お店のポップ作りやWeb作成などを手がけることが必要であることなどが述べられました。同時に、商店街が学生の企画を全面的に支持して協力してくれる体制作りも必要であることが述べられました。

 今回の座談会が商店街活性化の第一歩になることを期待しています。

 

「商店街活性化座談会」に参加する学生たち
写真:「商店街活性化座談会」に参加する学生たち

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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