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 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における大学連携授業について

 

 本学では、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との大学連携の一環として、秋セメスターにおいて、国際文化学科 永石啓高准教授による「国際スポーツ論」、長岡弥生講師(ソルトレイクシティオリンピックスピードスケート1500m出場・バンクーバーオリンピックスピードスケートコーチ)による「保健体育」を開講します。

 

 「国際スポーツ論」ではオリンピックが抱える諸問題と現代社会におけるオリンピックの価値を学び、古代・近代オリンピックの歴史からスポーツ国際社会と国際関係まで掘り下げ、講義およびディスカッション形式で授業を展開していきます。

 

 「保健体育」では、15回のコースのうち1回をオリンピック・パラリンピック競技大会に関する授業にあてます。オリンピックの歴史と変遷等その概要のみならず、オリンピック選手およびコーチであった体験から、スポンサー事情や選手村での出来事等、実際のIDカード・グッズなどを使って、オリンピックが身近に感じられるお話が期待できます。また、スポーツボランティアの重要性についても論じていく予定です。

 

 「国際スポーツ論」は聴講も可能なので、興味がある方は「教育サポートセンター」(電話:0144-61-3121)にご連絡下さい。

 

 

 

【関連ページ】

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における大学との連携協定について(外部サイト)

 

教員・紹介

 

 

 

 

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

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