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 第4回「まちゼミ」で国際文化学部2年生の小笠原潤さんが講座を担当しました

 

 第4回「まちゼミ」において、国際文化学科2年生の小笠原潤さんが2月19日(金)と26日(金)の17時から18時の時間帯で、2週連続の講座「今話題のAR(拡張現実)技術を体験しよう」をココトマスタジオ1Fで担当しました。1回目は6名の受講者、2回目は5名の受講者に参加してもらいました。

 講座では、まず、AR(拡張現実)技術とは、実際に目に見えている空間であり世界をデジタル技術によって拡張することを説明し、この技術がスマートフォンにも搭載されている事例を紹介しました。次いで、VR(仮想現実)について、実際には目に見えない空間、仮定された存在しない空間を使った技術であることを説明しました。さらに、ポリッドスクリーンとは、ニコニコ技術部で開発されたポリエチレン系ビニールシートを使用した透過スクリーンであることを説明しました。

 講座では、小笠原さんが準備した映像作品をポリッドスクリーンに投影し鑑賞しました。また、このポリッドスクリーンの派生版であるポリッドボードの解説や投影も行いました。その後、講座の受講者とこれらの技術の将来的な可能性、例えば、博物館での展示紹介などについて、これらの分野で今後のニーズが高まることを議論しました。

 

「まちゼミ」小笠原(1)
「まちゼミ」小笠原(2)

 

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まちゼミの開催(苫小牧市公式ホームページ)(外部サイト)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

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