ニュース

ホーム > ニュース一覧 > 「ビジネスリサーチA」の受講学生が苫小牧市におけるまちづくりの提言を発表しました

  「ビジネスリサーチA」の受講学生が苫小牧市におけるまちづくりの提言を発表しました

 

 「ビジネスリサーチA」(川島和浩教授担当科目)では、今年も7月28日(金)の13時~14時にJR苫小牧駅南口隣のココトマスタジオ1Fにおいて、9名の受講学生が3つのグループに分かれて、パワーポイントソフトを用いて苫小牧市におけるまちづくりの提言を発表しました。

 ①「都市化プロジェクト」グループでは、どうすれば駅周辺が活性化するのか、どうすればにぎやかになるのかという問題意識から、商店街をアーケード化して再構築し、そのなかに、アミューズメント施設を併設するという提案を行いました。②「バスから始まる街づくり」グループでは、苫小牧市ではバスの本数が少ないこと、使いたいときにバスが来ないという問題意識から、バスの利用者を増やす工夫として行き先が一目でわかる色別のバスを走らせること、環境にやさしいソーラーバスの導入で話題性を得て乗車してもらうこと、電子マネーでの支払決済を可能にして利便性を高めるという提案を行いました。③「苫小牧中華街プロジェクト」グループでは、苫小牧駅周辺に活気を取り戻すという問題意識から、若者をターゲットとした駅前再開発が重要であるとし、港湾都市の苫小牧の駅前に横浜中華街のような街並みを再現し、日常生活とは異なる世界観を創り出して人を呼び込むという提案を行いました。

 苫小牧市役所の職員の方にも学生の発表を聴いていただき、質疑応答において有意義な議論が展開できました。

「ビジネスリサーチA」(1)

ビジネスリサーチA(2)
ビジネスリサーチA(3)
ビジネスリサーチA(4)

苫小牧駒澤大学 国際文化学部

フリーダイヤル 0120-57-1504

TEL: 0144-61-3111(代表)
FAX: 0144-61-3333

上へ移動↑