企画書
平成13年12月11日 作成
平成14年1月22日 更正

1、 企画名
 平成13年度 卒業生を祝う会

2、 目的と概要
 いよいよ今年度の卒業生が本学を卒業する。
 特に学部の卒業生については初めての卒業生であり、彼らを送り出すことは、苫小牧市17万市民と400年余りの伝統を有する駒澤大学との公私協力大学たる本学の、真の意味での完成を意味する。
 このたび卒業を迎える学生は、短大生は2年、学部生は4年、短大から学部に編入した者についてはもっと長い時間をこのキャンパスで過ごしてきた。これらの経験を総括・完結し、次への大いなる一歩としてもらうため、私ども執行委員会では、本学での最後の思い出を作るための場を提供したいと思い、この会を企画した。

 主要コンセプトとしては、市内シティホテルを借り切り、食事会と交流会を行う。原則として、主催である執行委員会側からの押し付けがましいイベントは最小限のものとし、歓談の時間すなわち、交流の時間を多くとりたいと考えている。また、学生同士、あるいは教員と学生の円滑な交流を最大限進めていきたい。

3、 日時
 平成14年3月20日
            午後1時30分 受付開始
            午後3時          開会 

4、 会費
この会は学友会主催のもと、卒業生のために行うものであるため、卒業生本人に限り、会費無料とする。
 教職員と父母の参加については、会費3,000円をもって認めるものとする。

5、 場所
 グランドホテル・ニュー王子3階 グランドホール

6、 内容
・開会の辞
・学長挨拶
・乾杯(学科長の音頭)
・歓談(余興・吹奏楽部演奏とSNICHの大学祭ビデオ上演)
・カラオケ
・抽選会
・卒業生代表挨拶
・本年度退職教員への花束贈呈
・蛍の光 斉唱
・学部長挨拶
・閉会の辞
・解散
・あいさつについて
 卒業に際し学長に挨拶をしてもらう。また、学科長には乾杯の音頭を取って頂き、学部長には終わりに挨拶と乾杯の音頭を取っていただく。
・各種イベント
 9で詳しく記述
・卒業生代表挨拶
 学部・短大から一人ずつ出てもらい、挨拶してもらう。

7、 招待状について
 2月中をめどに、卒業生・教職員に招待状を送付する。これは集計して出席者リストを作って出席人数を確認するためのものであり、往が「招待状(入場時提示必要。)」、復が「出欠確認」とする

8、 記念品について
 本学を卒業したことを記念し、学友会より記念品を贈る。品物は時計か文具類など、日常使えるものとし、これは入場時渡すものとする。

9、 イベントについて
・カラオケ
 機材をレンタルし、自由に歌ってもらう。
・抽選会
入場時に抽選券を渡し、抽選番号をもとに抽選を行い、景品を出す。
1等 10,000円   5本
2等 5,000円 10本
3等 2000〜3000円  20本
総額・15万円程度を予定。

10、 在校生の参加について
 この会に対する在校生の参加については、執行委員会が認める執行委員・実行委員・当日スタッフを除いて一切認めないものとする。

11、 学内団体等の参加について
 吹奏楽部とSNICH(大学祭ビデオを作製した一部学生のグループ)の協力を頂き、アトラクションを用意する。

12、 送迎バスについて
 卒業生の参加を増やすため、卒業式終了1時間後に大学から会場まで送迎バスを出す。
 バスはグランドホテル・ニュー王子よりマイクロバスを出してもらう。

13、 予算について

平成13年度 卒業生を祝う会予算

    作成日 平成13年12月28日
    更正日 平成14年1月10日
収入の部
項目 今年度予算 昨年度決算 増減額 備考
学友会「祝う会」予算
2,600,000
296,483
2,303,517
今年度一人当たり8,000円×326名
会費
0
170,000
△ 170,000
合計
2,600,000
466,483
2,133,517
支出の部
項目 今年度予算 昨年度決算 増減額 備考
会場・飲食費
1,600,000
290,493
1,309,507
参加見込400人×4,000円
プログラム編集費
20,000
0
20,000
記念品代
489,000
0
489,000
景品代
150,000
148,690
1,310
抽選会景品代
通信費
50,000
0
50,000
招待状送付等
酒・飲料費
200,000
0
200,000
花束代
10,000
0
10,000
予備費
81,000
0
81,000
合計
2,600,000
466,483
2,133,517

 まず、予算規模が昨年度決算466,483円から今年度予算2,725,000円と、前年度比約6倍となったことだが、これは昨年度に比べて学部の卒業生が加わった分参加人数見込みが大幅に大きくなったためである。(注:前年度参加者:69名/今年度参加見込み400名)
 収入の部の項目「学友会『祝う会』予算」とは、年度当初に「卒業生を祝う会予算」として一般会計から確保してある予算である。
 支出の部の項目「会場・飲食費」とは、会場となるグランドホテル・ニュー王子に支払う金額である。
 プログラム編集費とは、プログラム製作に使用する用紙題・ワープロのリボン代・プリンタのインク代として計上したものである。
 記念品代とは、卒業生に渡す学友会からの記念品の代金である。一人1,500円を計上している。
 景品代は、抽選会の景品を購入するための費用として計上しており、内容については「9、」で触れたとおりである。
 通信費とは、卒業生や教職員に招待状を送付するために計上している。
 酒・飲料費とは、持ち込みとなるビールやソフトドリンクの購入費用である。
 花束代とは、今年度退職となる先生たちに渡す花束の購入費用である。
予備費とは、何か不測の事態が起きた場合に備えての予算である。


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