苫小牧駒澤大学
学友会会則
平成14年5月16日 制定

第1章 総則

(名称)
第1条  本会は、苫小牧駒澤大学及び駒澤大学苫小牧短期大学学友会と称す。
(所在)
第2条  本会は苫小牧市錦岡521番地293苫小牧駒澤大学内に置く。
(目的)
第3条  本会は建学の精神に基づき、学生の連携と自主的な活動によって人格の完成をはかり、社会の中の大学として社会の要請に応じえる人材を練成することを目的とする。
 

第2章 組織

(構成)
第4条  本会は、次に定める正会員及び準会員によって組織する。
    (1) 正会員 ・・・ 学友会費を納める日本人学生とする。
    (2) 準会員 ・・・ 本学に在籍する留学生とする。
(正会員)
第5条  正会員は、本会則に定める本会会員が持つ全ての権利義務を有する。
(準会員)
第6条  準会員は、会員の権利のうち、次の権利のみを有する。
    (1) 学内団体に所属し、それぞれの団体の目的達成に貢献する権利。
    (2) 学友会が主催する行事に参加する権利。
(会長)
第7条  本会は会長に学長を推戴する。
 

第3章 機関

第8条  本会に次の機関を置く。
    (1) 学生大会
    (2) 執行委員会
    (3) 学内団体
    (4) 学内団体代表者会議
    (5) 予算編成委員会
    (6) 会計監査
 

第4章 学生大会

(学生大会)
第9条  学生大会は本会の最高議決機関であって正会員でこれを組織する。
(決議)
第10条  学生大会は次の事項を審議し決議する。
    (1) 学友会運営の方針に関する事項
    (2) 学友会予算案の承認に関する事項
    (3) 学友会会計の承認に関する事項
    (4) 執行委員会の承認に関する事項
    (5) 本会則の改廃に関する事項
    (6) その他学生の学友会活動に関する重要な事項
第11条  本会諸事項の決定は学生大会の決議によるものとし、その実施は執行委員会に委嘱するものとする。
(役員)
第12条  学生大会には次の役員を置く。
    (1) 議 長 ・・・・・1 名
    (2) 書 記 ・・・・・2 名
第13条  各役員の選出方法は次のとおりとする。
    (1) 議長は執行委員会が執行委員以外の学友会正会員より推薦し、学生大会において承認されるものとする。
    (2) 書記は執行委員会の書記が務める。
第14条  学生大会は次の場合に執行委員長が招集する。
    (1) 年2回の定期学生大会。
    (2) 学内団体代表者会議が学生大会の招集を求める決議をした場合。
    (3) 全正会員の10分の1以上の連署による学生大会の招集要求があった場合。
    (4) 執行委員会が学生大会の招集を必要と認めた場合。
第15条  学生大会の招集の告示は招集期日7日以前に行い、告示にあたっては日時、場所及び議題等必要事項を明示するものとする。
第16条  学生大会は委任状を含め全正会員数の5分の1以上の出席をもって成立する。
第17条  委任状は学生大会に出席する他の正会員に委任するものとする。
第18条  学生大会の議決は出席者の過半数をもって決する。但し、可否同数の場合議長がこれを決する。
 

第5章 執行委員会

(職務)
第19条  執行委員会は以下の職務を執行する。
    (1)学生大会の招集に関わる事項
    (2)学生大会より委嘱された事項
    (3)学友会行事の企画立案、準備及び実行
    (4)学内団体代表者会議招集に関わる事項
    (5)予算編成委員会の招集に関わる事項
第20条  執行委員会は、学友会正会員の有志によって組織し、学生大会の承認を以って成立する。
第21条  執行委員会には次の役員を置く。
    (1) 委 員 長 ・・・・・1 名
    (2) 副委員長 ・・・・・2 名
    (3) 会計局長 ・・・・・1 名
    (4) 書記局長 ・・・・・1 名
第22条  委員長は執行委員会で互選し、学生大会で承認する。
第23条  委員長以外の役員は執行委員長が任命し、学生大会で承認する。
第24条  執行委員会の任期は4月1日より翌年の3月31日までの1年とし、新役員の承認及び執行委員長の選出は任期満了となる年の11月に行うものとする。但し、再任は妨げない。
第25条  執行委員会役員に欠員が生じた場合は、執行委員長が執行委員から残任期間の任期で新しい役員を任命する。ただし、その場合は最も近くに行われる学生大会で承認を受けなければならない。
第26条  執行委員会は任期中に学友会正会員総数の2分の1以上の連署をもって不信任された場合、解散しなければならない。
(役員の任務)
第27条  役員の任務は次のとおりとする。
    (1) 委 員 長 ・・・・・学生大会より会務統括の権限を委嘱され、本会を代表する。
    (2) 副委員長 ・・・・・委員長を補佐し、委員長に事故あるときはこれを代理する。
    (3) 会計局長 ・・・・・本会の会計事務を担当し、予算編成委員会の議長を務める。
    (4) 書記局長 ・・・・・本会の書記として、会議の議事を記録し、全学生に執行委員会で議決した内容を報告する。
第28条  執行委員会は、過半数の委員の出席がなければ、会を開き議決することができない。
第29条  執行委員会の議決は、出席者の3分の2以上の賛成をもって決する。可否同数の場合は委員長がこれを決する。
 

第6章 学内団体

第30条  学内団体とは苫小牧駒澤大学及び駒澤大学苫小牧短期大学学内団体内規によって設立された団体をいう。
第31条  学内団体は下記の2つに分けられる。
    (1) クラブ    ・・・・・学友会から予算援助を行う。
    (2) 同好会   ・・・・・学友会から予算援助を行わない。 
第32条  各学内団体は次の役員を置く。
    (1) 部 長 ・・・・・1 名
    (2) 副部長 ・・・・・2 名
    (3) 会 計 ・・・・・1 名
    (4) 監 査 ・・・・・1 名
第33条  役員はその団体に所属する正会員で互選し、その任務は次のとおりとする。
    (1) 部 長 ・・・・・団体を代表し、学内団体代表者会議に出席する。
    (2) 副部長 ・・・・・部長を補佐し、部長に事故のあるときは、これを代理する。
    (3) 会 計 ・・・・・予算編成委員会に所属し、団体の部費を管理する。
    (4) 監 査 ・・・・・団体の部費が公正に運用されているか監査する。
第34条  役員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。
 

第7章 学内団体代表者会議

第35条  学内団体代表者会議は、次の事項を審議し、議決する。
    (1) 学内団体運営に関する事項。
    (2) 学内団体間の連絡調整に関する事項。
    (3) その他学内団体活動に関する事項。
第36条  学内団体代表者会議は、執行委員3名及び各学内団体の部長をもって組織する。
第37条  学内団体代表者会議に次の役員を置く。
    (1) 議 長 ・・・・・1 名
    (2) 副議長 ・・・・・1 名
    (3) 書 記 ・・・・・2 名
第38条  役員のうち議長は学内団体代表者の中から互選し、副議長は執行委員長がその任に当たる。
第39条  書記については執行委員会の書記がその任に当たる。
第40条  学内団体代表者会議の議長、副議長、書記及び委員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。
第41条  次の場合、議長が学内団体代表者会議を招集する。
    (1) 執行委員会が学内団体代表者会議の招集を要求した場合。
    (2) 学内団体が学内団体代表者会議の招集を要求した場合。
第42条  学内団体代表者会議は、学内団体の総数の2分の1をもって成立する。
第43条  学内団体代表者会議の議決は出席者の過半数をもって決する。但し、可否同数の場合、議長がこれを決する。
 

第8章 予算編成委員会

第44条  予算編成委員会は執行委員会会計局全員及び各学内団体の会計担当者1名をもって組織し、学友会予算案の作成、審議及び議決を行う。
第45条  予算編成委員会の委員長は、執行委員会の会計局長とする。
第46条  予算編成委員長および委員の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。
第47条  予算編成委員会は、過半数の委員の出席がなければ会を開き議決することができない。
第48条  予算編成委員会の議決は、出席委員の過半数の支持をもって決する。但し、可否同数の場合は予算編成委員長がこれを決する。
 

第9章 会計監査

第49条  会計監査は、学友会一般会計が公正に運用されているか監査し、学生大会で報告する。
第50条  会計監査は、執行委員会が執行委員以外の正会員より2名選出し、学生大会で承認する。
第51条  会計監査の任期は1年とする。但し、再任は妨げない。
第52条  会計監査は、監査の結果を5月の学生大会で報告する。
 

第10章 会費

第53条  本会の会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。
第54条  学友会費及び入会金は次のとおりとする。
(1) 大学における会費は5,000円とし、入会金は2,000円とする。
(2) 編入生における会費は5,000円とし、入会金は1,000円とする。但し、駒澤大学苫小牧短期大学からの編入生については入会金は不要とする。
第55条  会費は会計年度の初めに本学経理係に納入する。但し、入学年度には入会金も同時に納入するものとする。
第56条  本会の経費は会費、入会金、前年度繰越金及び臨時収入をもって充てる。
 

第11章 会則改廃

第57条  本会会則は学生大会において承認を受けた日よりその効力を発する。
第58条  改正された会則については、学生大会において承認を受けた日よりの効力を発する。


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