週刊 Don't Give Up!
平成14年2月18日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第一号

祝! 執行委員会通信創刊!

 というわけで、唐突ながら執行委員会通信創刊です。
 最近いろいろな人と執行委員会の話題で話すと、やはり執行委員会の実情がよく理解されていない印象を受けることが多いので、それならば理解を深めるにはどうすればいいのか? と執行委員会ではいろいろなことを検討してみました。
 そんな私たちの回答の一つが、この週刊通信です。なお、この通信は学内Web上の執行委員会Webページで公開します。
 ぜひ学生の皆様に手にとって頂いて、私たち執行委員会がどんな活動をしているのか、生で実感して頂きたいと思っています。
 なお、この執行委員会通信は毎週月曜日公開の予定でいます。


いよいよ、準備段階に入る!

 3月20日の午後に予定されている「平成13年度 卒業生を祝う会」が、いよいよ企画段階を終え、準備段階に入りました。
 卒業生本人には実家に、非常勤講師には自宅にそれぞれ往復はがきで案内状を送付して、常勤教職員には学内ポストを利用してA4サイズの案内状を配布したところ、常勤教職員からは早速出席票が続々と届き、執行委員会ではその集計作業に入っています。
 この他にも、当日行われるイベント等の打ち合わせが協力団体と緊密に行われ、ホテルとの第3回目の打ち合わせも2月14日に行われるなど、今執行委員会はフル稼働している状況です。

 そのせいか、執行委員会室を留守にすることが増え、学生の皆様にご迷惑をおかけしていないか心配なのですが、どうにもやむをえない状況と言わざるを得ません。
 なお執行委員会に用があって、執行委員会が留守だった場合には、学内メール(システム宛先→苫小牧駒澤大学→学内団体→学友会執行委員会)や委員長の携帯電話に連絡を取って頂くか、予算執行願ならばドアの下から差し入れて頂くようお願いいたします。


今年度の予算執行は2月28日まで!

 今年度も終わりが近づいている。部活動に対する予算執行業務も、学生係との協議により2月いっぱいで締め切ることが決定しました。
 ですが、未だに予算を一銭も使っていない学内団体も多く、またほとんどすべての学内団体が予算をいくらかは残してしまっています。
 執行委員会としては、予算を残しているということは、それほどの予算を必要としていないのだと判断し、来年度予算編成時に予算を減額するという判断を下さざるを得ません。もし部活動のために使ったお金があって、予算執行願をまだ提出していない学内団体は大至急、予算執行願を執行委員会に提出してください。


執行委員募集!

 自分たちの大学は、自分たちの手で創る。それが学友会。
 Let's Build the History of Our University!

 これらをキャッチフレーズに、現在執行委員を募集しています。
 執行委員会は、未だに委員長一人で運営しています。そして委員長が公務で出かけると執行委員会室が留守になり、各学内団体の予算執行願の受け取りができないなど執行委員会の通常業務に大きな支障が出ています。
 執行委員は大変な仕事です。ですが、得るものもまた大きいはず。あなたの力を待っています!


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