週刊 Carry Through
                                           平成14年3月6日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第3号

タイトル変更。Don’t Give UpからCarry Troughへ!

 ようやく3号を迎えた執行委員会通信ですが、ここでタイトルを変えることとしました。
 きっかけは、執行委員会室の資料を整理していたときのこと。「書記だより」と書かれたファイルに入っていた「執行部内通信」の束を見つけたことでした。
 実はこの「執行部内通信」のタイトルが「Carry Trough」だったのですが、これにはかつて執行委員会が、どれだけ活発に活動していたかが克明に記録されていました。
 「Carry Trough」第一号にこんな言葉が記されています。

「Carry Trough」とは、「成し遂げよう」という意味です。みんなが望む充実した学生生活を送れるように、この執行部で考え、結果ではなく過程を大切にして1つ1つ何かを創り上げましょう。・・・・(以下略)

 執行委員会を再建する礎とするべき精神が、ここに刻まれているように思えました。この精神なくして執行委員会の再建はありません。そして、これはあらゆる学内団体に言えることだと思います。
 皆さんにも、大学で「成し遂げたい」ことがたくさんあると思います。もちろん、私にもあります。そして、そんな「成し遂げたい」ことのために、どんどん学友会を利用してほしいと思っています。
 学友会員たる全学生とともに、様々なことを成し遂げる・・・ そんな執行委員会に生まれ変われるよう祈って、この執行委員会通信のタイトルを、「Carry Through」に変えたいと思います。


卒業生を祝う会の出席票集計状況

本日、卒業生を祝う会の出席票を集計いたしました。
これは事前に出席者の人数を把握し、会場や飲み物、食べ物の調整を行うためのもので、また当日、受付をスムーズにするための「出席リスト」を作成するためでもあります。
3月5日15時現在の集計状況は以下の通りです。

・ 専任教員   24人
・ 事務職員    6人
・ 非常勤講師・退職者   5人
・ 四大卒業生  141人
・ 短大卒業生   19人
・ 卒業生の家族   28人
合計   223人

 案内状は全部で400通余り出していますから、これは約半数強の人数ということになりますね。
 なお、卒業生本人については出欠票を返信していなくても、当日受付にて学生証を提示すれば入場できます。


予算執行を終了しました。

 本日3月5日をもって、今年度の予算執行願の受理を終了いたしました。
 2月末からの再三の呼びかけにも関わらず、結局予算を残してしまった学内団体がたくさんあります。
 やはり、本学の課外活動はどんどん消極化しているようです。執行委員会に顔を出してくれた各学内団体の部長さんたちも、部員が少ないだとか、来年度の存続が危ういだとか、暗い話題ばかり聞かせてくれます。
 そして執行委員会自体もいまだに委員数1名と壊滅状態が続いています。
 勉強のためだけに大学に通うのは、つまらなくないですか? バイトだけの学生生活は空しくありませんか?
 充実した学生生活のためにも、ぜひ課外活動を盛り上げていきたいものですね。


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