週刊 Carry Through
                                           平成14年3月11日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第4号

北海道地区大学祭連合の会議に行ってきました。
 
 3月8日(金)13時より、札幌市民会館にて行われた第4回 北海道地区大学祭連合の全体会議に出席してきました。
 「大学祭連合って何?」っていう学生さんが多いと思いますので、まずは大学祭連合について軽く解説しておきます。
 大学祭連合とは、北海道地区の各大学の大学祭実行委員会が集まり、それぞれの大学祭をどうすればより良くしていけるかを考える組織です。今までは情報交換や、人的・物的交流、各実行委員会同士の交流などがメインに行われてきました。現在の加盟大学は18大学。他にも現在加盟を検討している大学が多数あるそうです。8日の会議には11大学から、23人の参加者がありました。
 本学は大学祭連合結成当時から、元執行委員長の国際文化学部4年津山さんが事務局の中心人物の一人として深く関わっており、その縁で加盟団体に名を連ねてきました。しかしながら去年春から始まった執行委員会の人手不足によって、連合の会議にはずっと欠席続きという状況が今まで続いており、現役執行委員の会議参加は久しぶりとなってしまいました。
 会議の内容は、主に今年度一年活動してきた中、浮かび上がってきた問題点を中心にして、この先大学祭連合をどのように運営していくのか、ということが話し合われました。そんな中、「組織の基礎固め」「事務局の位置付けを明確にする」などが決められました。
 また、現在事務局長を務めている菊田さんという方と、副局長の旭川大学千葉さん、そして同じく副局長の本学津山さんが揃って卒業を迎えるため、新たな局長・副局長が決められました。ただ、この「局長・副局長」制をやめて、「同格の代表が3人」にするべきだとの意見も出ており、これについては局長や副局長に立候補した5人の中で調整が図られることとなりました。
 本学は、まず自大学の執行委員会なり、大学祭実行委員会の組織を立て直すことが先決であり、それなくして大学祭連合に参加する意味はないと言えるので、あえて事務局には入らないことにしました。しかしながら本学は連合結成時からの加盟大学の一つであり、これからも連合に積極的に参加していく義務があることには変わりありません。


卒業生を祝う会が近づいてきました。

 卒業生を祝う会が来週水曜日と迫って参りました。
 執行委員会では、当日行う抽選会の抽選券作りやプログラム編集、会費をお支払い頂く父母・教職員に対する領収書作成、ホテルや各業者との交渉、賛助出演団体との調整など、フル回転しております。
 一人でできる範囲などたかが知れていますが、春休み返上で準備したこの「卒業生を祝う会」がよりよい思い出として卒業生の心に残るように、全身全霊をかけて努力していきたいと思います。
 なお、現在元執行委員を中心に、当日お手伝いしてくれる方が5人ほど確保できていますが、300人余という参加者を考えると人手は全然足りません。当日受付にお客様が殺到すれば、簡単にパンクしてしまいます。
 もし当日暇な方がいらっしゃれば、恐れ入りますがお手伝い願えないでしょうか?
 3月18日(月)の午後2時より執行委員会室にてスタッフ全体会議を行いますので、もしもお手伝いいただける方がいらっしゃれば、ご参加お願いいたします。


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