週刊 Carry Through
                                           平成14年3月22日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第5号

卒業式、卒業生を祝う会、ともに無事終了。

 来る3月20日午前中、ついにこの苫小牧駒澤大学初の卒業生と、短大食物栄養科34期卒業生の卒業式が行われました。式は厳粛な雰囲気で進められ、無事終了しました。また、執行委員会からは在校生代表として委員長山田が出席し、送辞を読みました。
 そして午後はいよいよ学友会主催の最終行事、卒業生を祝う会がグランドホテル・ニュー王子の3Fグランドホールにて行われました。参加者はスタッフや吹奏楽部関係者を含めて333人(執行委員会集計)と、事前調査の数字よりもかなり多くの人たちが来場してくださいました。大学祭ビデオ上映や吹奏楽部の演奏、執行委員会の抽選会など、それぞれのアトラクションも盛況で、どうやら卒業生の皆様には楽しんでいただくことができたようです。
 お手伝い頂いた旧執行委員会メンバーや学生有志の皆様、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

   


間もなく新年度を迎えますね。

 卒業生を送り出したということは、間もなく新入生を迎えるということです。学内団体の皆さん、部員勧誘の準備は進んでいますか?
 先日、吹奏楽部の部員さんから、「入学式の日に会場の外で部員勧誘とか、できないんですか?」とのご質問を受けたので、学事課学生係に問い合わせてみました。
 学生係によると、入学式の日は卒業式同様で式が終わったら一刻も早く教場に移動し、オリエンテーションや学生証発行などをしなければならないそうです。なので、式場外であまり長く新入生を引き止めることはしてほしくない、ということのようでした。
 では、入学式当日に部員勧誘はできないのでしょうか? そんなことはありません。
 学生係の言葉は、要はやるべきことを全て終わらせるまでは邪魔しないでくれ、ということに過ぎません。ですから諸連絡や学生証発行、オリエンテーション等が終わって帰る新入生を捕まえて勧誘することは可能なのです。その時刻が何時ころになるのか、執行委員会は全力をあげて調べ、執行委員会通信上でお知らせしたいと思います。
新年度、部員不足で苦しい部はたくさんあると思います。周知のとおり、執行委員会もその一つです。
お互い協力しあって、一人でも多くの新入生を課外活動に引きずり込みましょう!


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