週刊 Carry Through
                                           平成14年3月27日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第6号
発行責任者:委員長 山田 正樹

とにかく執行委員募集。

 執行委員会では、ただひたすら執行委員を募集しています。
 現在、執行委員会を構成しているのは、委員長、副委員長、会計局長、書記局長の4職を兼務している委員長ただ一人です。その委員長とて、新年度が来れば4年生。単位は取らなければならないし、卒業研究もしないといけない。就職活動もしなければいけないし、いまさらバイトをやめるわけにもいかない。まさに追い詰められてきています。
 今のまま執行委員会が1人という状態が続けばどうなると思いますか?
 当然、大学祭などできません。去年の5人体制でも難しかったものが、たった一人でできるはずがありません。
 そして、11月に任期が切れる時まだ一人だったらどうなりますか? そこで執行委員会は本当に壊滅です。執行委員会がなくなる以上、学友会は機能しません。私は任期が切れる時に一人だったなら、学生大会に学友会自体の解散決議案を提出するつもりでいます。学友会そのものがなくなったなら、大学側から強化部活に指定され、補助を受けている部活以外は予算なしで活動しなければならなくなるでしょう。しかし、学友会が学生の自由意思に基づいて結成されるものである以上、学生が学友会を必要なし、という態度を取るなら(例えば学生大会に参加しない、行事に参加しない、執行委員になる人がいない、等)学友会は存在意義を失い、解散もやむをえないのです。
 学生の皆さん、もう一度考えてみてください。本当に学友会はいらないのですか? 「何もしてくれない学友会ならいらない」という人もあるかもしれません。でも、そういう人だって学友会員であり、学友会の一員のはず。「何もしてくれない」なら、他ならぬ自分の手で「何かをできる学友会」にしていきましょうよ。
 「自分たちの大学を、自分たちの手で創る。それが学友会」
 「Let’s build the history of our university!」
 今年度、私たち(とは言っても一人ですが)苫小牧駒澤大学第5期学友会執行委員会はこの二つの言葉をスローガンに掲げています。Webページのトップにも書いている言葉ですが、与えられるのを待つよりも自分の手でもぎ取る。学友会がつまらないなら、大学祭など行事がつまらないなら、自分の手で面白くしてみよう! という気持ちを学友会員全てに持って頂きたい。そう思っています。


入学式当日の部員勧誘について

 いよいよ4月9日(火)に新入生が入学してきます。
 そして、効果的な部員勧誘を行うためには、最初から強く印象付けることが大切です。この大学にはこんな部活があるんだ、と新入生に認識してもらうことが、部員獲得の近道です。
 さらに、学生係によると、来年度は新入生歓迎会もやらない可能性がある、ということです。理由は、入学式が火曜日であるため、オリエンテーションを水、木、金の3日で済まさなければならず、事務が忙しいため。あとは昨年までのような形での歓迎会に果たして意味があるのか、とのことでした。
 新入生歓迎会がないとなると、部活を強く印象付ける場が一つ減ることになります。となると、もう各部活がどれだけ積極的に動けるか、ということにかかってきます。
 なお、入学式当日は、14時には新入生が一日のスケジュールを消化し、帰宅の途につくそうです。つまり、14時ころに1Fカフェテリアホールで待ち構えていれば、新入生がやってくるということですね。
 執行委員会では、学内団体側が望むのであれば、昨年同様に部員勧誘会を行うつもりでいます。ただし、昨年までのように執行委員会が全てを仕切るのではなく、参加する学内団体から一人ずつスタッフを募り、その中でどのようにしたら効果的に部員勧誘ができるのか、ということを考えて行きたいと思います。


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