週刊 Carry Through
                                           平成14年4月25日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第9号
発行責任者:委員長 山田 正樹

部員勧誘会中間報告

 昨日4月22日より、昼休みに1Fカフェテリアホールにおいて部活動勧誘会を行っています。
 今までの参加団体は吹奏楽部、ESS部、執行委員会、硬式テニス部、横乗り同好会、オリンピックとスポーツを語る会、美術部、ソフトテニス同好会の8団体。本学の団体総数に比べると非常に少ないですね。また、勧誘ブースを設置していても足を止めてくれる人はほとんどおらず、成果はほとんど上がってないのが実情です。
 ぜひ学生の活気溢れるキャンパス創りのために、勧誘を進めていきたいものですね。


規約作成作業、佳境に。

駒澤大学苫小牧短期大学学友会会則を改正し、新たな学友会会則を作成する作業が佳境に入っています。
おおまかな骨格は昨年の今ころすでに完成していましたが、学生大会の成立要件や会計監査の設置などの問題点を指摘され、今まで制定されずに来ましたが、執行委員会では5月16日の平成14年度春期学生大会での成立を目指して法律に詳しい先生などの助言のもと、作成作業を行っています。
今回は留学生の学友会における地位も明確にしたいと考えています。これまで留学生は、「学友会費を払っていない→学友会員ではない」と解釈されていたのにもかかわらず、学友会の末端組織である学内団体(クラブ・サークル・同好会)に所属していたりなどと、いろいろ矛盾が生じていましたが、今作成している新会則の制定により、解決を図りたいと考えています。


学生大会 迫る。

連休明けの5月16日に、平成14年度春期学生大会を予定しています。
今回の学生大会では、いよいよ学友会会則の審議を行いたいと考えております。その意味では、今まで5年間の中で最も重要な学生大会となることは間違いありません。
学内団体を支援したり、大学行事を行ったりしているのは全て学友会が基本となっております。その学友会の組織をハリボテからしっかりとした土台をもつ組織へとかえるため、皆さんの積極的なご参加をお願いいたします。
なお、主な議題は以下の通りです。

・ 執行委員会 承認
・ 執行委員会新役員 承認
・ 学友会会則改正案 審議
・ 平成13年度 学友会一般会計決算 承認
・ 平成13年度 卒業生を祝う会決算 承認
・ 平成14年度 学友会一般会計予算 承認
 
 
今週の動き
4月25日(木) 交通安全講習会(学生係)
 
来週の動き
4月27日(土)〜5月6日(月) 連休


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