週刊 Carry Through
                                           平成14年5月20日 発行
苫小牧駒澤大学・駒澤大学苫小牧短期大学
学友会執行委員会通信 第11号
発行責任者:委員長(書記局長兼務) 山田 正樹

学生大会、終わる。

 去る5月16日、今年度春期学生大会が大講堂で行われました。
 議長には執行委員会からの推薦によって国際文化学科3年の島田さんが就任し、直接参加約60名(推定)、委任状104通、計164名の参加により、以下の議題が審議され、議決されました。
 
承認第1号 学友会執行委員会承認の件 原案通り承認
承認第2号 平成13年度 学友会事業報告の承認の件 原案通り承認
承認第3号 平成13年度 学友会一般会計決算報告の承認の件 原案通り承認
承認第4号 平成13年度 学内団体補助費決算報告の承認の件 原案通り承認
承認第5号 平成13年度 卒業生を祝う会決算報告の承認の件 原案通り承認
議案第1号 平成14年度 学友会事業計画案 原案通り可決
議案第2号 平成14年度 学友会一般会計予算案 原案通り可決
議案第3号 平成14年度 学内団体補助費予算案 原案通り可決
議案第4号 学友会会則制定案 原案通り可決
議案第5号 執行委員長に今年度大学祭中止の判断を下す権限を委譲する決議案 原案通り可決

 なお、詳しい議決内容につきましては、1Fカフェテリアホールにて掲示しております。


学友会会則がいよいよ発効する。

 本学が短大から四大に改組転換してから今年で5年。ようやく懸案だった学友会会則が成立、即日発効しました。これまでは、最低限の機関を学生大会の決議によって暫定的に置く、というハリボテのような組織形態でしたが、こうして会則が発効したことによって、全ては会則の通りに運営できるようになりました。会則については印刷等して、学生の皆さんに配布できるような形をとりたいと考えております。ご協力ありがとうございました。


次は? 学友会のこれからの行事。

 さて、学生大会でもご提案させていただき、承認を頂きましたが、これからの学友会行事について軽く触れてみたいと思います。
 最初に予定しているのが、7月の「第3回 夏! 苫駒バーベキュー」です。これは学生相互の交流を深めるため、また韓国ハンリン大学の短期留学生が春セメスター終了とともに帰国するのを受けて、その最後の交流の場とすることを目的としています。これは、予算として計上していないため、一人千円の会費で行うこととなります。
 次には、10月の大学祭に向けて、模擬店の募集やイベント企画、企業周りなどの準備を進めて参ります。そして10月に大学祭、11月に学生大会という運びになります。
 特に大学祭については、「6月30日までに、執行委員会と大学祭実行委員会合わせて10人以上の人員が集まらない場合は中止」ということが学生大会でも議決されたため、中止になる可能性があります。
 5月20日現在、執行委員が2名のほかに、大学祭を手伝ってくださるという方が2名ほど出てきていますので、残り6名、なんとか集めていきたいと思います。
 皆様のご協力をお願い申し上げます。
 
今週の動き
5月20日(月)〜 予算執行願受理開始
 
来週の動き
特にありません。


[Back]